Hello! 来栖です。

かなり前のことなのですが、あまり知られていないようなので記事にしてみました。

2012/11/20のこと。

FINAL FANTASY XIV Forum (English Forum)において、Forum Rep「Fernehalwas」によって、旧版オープニングムービーからA New Beginningトレーラーの間に、あのヒューラン達がどうしていたかの情報がもたらされました。

 

 おおまかに翻訳します。(私自身、英語が得意なわけではありません。むしろ苦手です)

 

・リーヴの刻印はリムサ・ロミンサを示すのだが、実を言うとリムサ・ロミンサのデザインが完成する前に作り始めてしまったため、ギルドの中にクリスタルがあるムービーになってしまった。
・ゲーム内の時間は1572年です。多くのゲームが持つジレンマですが、おおまかに言うと、現実とともに年月が過ぎたわけではありません。
・彼らは過去視の力を持っていました。冒険者のあなた方と同じ、彼らも冒険者なのです。

 

・彼がリーヴを通して経験したのは、モルボルとの戦闘、そして「銀泪湖上空戦」です。
・その時一緒に戦ったルガディン、エレゼン、ララフェルの3人を、自らのリンクシェルに加えようと決心しました。
・見事に合流した彼らは、メテオ計画を知り、GCに所属し、ウリエンジェの怪しい予言を聞き、エッグハントを楽しみ、ジョブを習得し、ネールヴァンダーナスを打ち倒しました。
・その冒険の中、エレゼンの男性を失うも、ダラガブを止めるため戦いに参加し、ルイゾワによって未来へ送り出されたのです。

 

・「銀泪湖上空戦」で現れた幻龍”ミドガルズオルム”は、大地のエーテルを守護する存在でもあった。
・戦いで相打ちとなり、命付きた結果、蛮族…アマルジャやコボルド、イクサル。果てはモーグリまでもが、そのエーテルに自由にアクセスできるようになってしまった。
・そして彼らがそれぞれの神を降ろした結果、エーテルのバランスは崩れ、モードゥナは荒れ果てた大地となってしまった。(モルボルと戦っていた場所はモードゥナだったようです)
・一方の帝国は、残存兵力で対応できるレベルを超えた何かを察知したため、アラミゴへ撤退し、機を伺うこととなった。(飛行戦艦アグリウスを失った事は大きかったようです)

 

・リムサ・ロミンサのオープニング(旧版ベンチマーク)で出てきたのは海の蛇で、リヴァイアサンではないです。
・アトモスの謎は新生で解き明かされる予定です。

 

と、こんなかんじでしょうか。

Sorry. 私が訳せたのはもう少しあるのですが、うまく日本語に出来ません。
結構簡単に翻訳できる部分もあるので、気になった方は自分で翻訳してみて下さい。
そして、私の翻訳にミスがあれば、ぜひそれを教えて下さい。
See you soon!

 

Legacy Opening Movie

 

A New Beginning

 

Forum Post URL http://forum.square-enix.com/ffxiv/threads/57049-CG-Midlander?p=898626&viewfull=1#post898626