どうもー、来栖です。

早いもので第3回。
大雑把にまとめていますが、さすがに2年もサービスを継続していれば、3回程度では終われませんでした。

 

 

まず、パッチ1.18のお話から。

 

1.18では、「インスタンスレイド」と呼ばれる2つの新コンテンツが実装されました。
ランク50向けの「ゼーメル要塞」 ランク25向けの「トトラクの千獄」
 

 

どちらも想定したランクで挑めば相当の難易度を誇っていました。
特に「ゼーメル要塞」は、初の高難度コンテンツとなり、多くのプレイヤーは何度も挑戦することになりました。

 

少し話題が変わります。
パッチ1.18当時、レベルと言えば「フィジカルレベル」を指し、ランクと言えば、「クラスランク」を指しました。
知らない人には予想ができないと思います。
「クラスランク」は、今で言う「レベル」というものです。

では、「フィジカルレベル」とは何か。
「フィジカルレベル」とは、クラスチェンジしても変わらない、キャラクター自体が持つ固定レベルというような感じのものです。
今でこそフィジカルボーナスはクラス毎に別れていますが、当時は「フィジカルレベル」の上昇でフィジカルボーナスが付与される形でした。
クラスのレベルが50になっても、フィジカルボーナスが全て付与されないようなこともあったということです。

 

さて、パッチ1.19のお話になります。

 

待ちに待ったパッチ1.19ですが、かなり大規模なアップデートとなりました。
すぐ前に説明した、フィジカルレベルの廃止。クラスレベルに統一されたということです。

そして、蛮神戦第1弾となる「イフリート討滅戦」が実装されました。
同時に蛮族砦も実装され、一気に蛮族の存在が強調される形となりました。

 

また、マイチョコボと飛空艇も実装され、移動で不便と感じることも少なくなりました。

お馴染みとなったマテリアシステムや、敵のリンク・チェーンボーナス、装備の非表示オプション等、その他にもたくさんの実装内容がありました。
複雑すぎて準備が難しいものが多かったレシピにも調整が行われたりと、この時期が最も混乱したかもしれません。

 

多くのクエストが追加され、世界に触れる機会が増えましたし、蛮族砦等がフィールド上に追加されたことで、景色にも多少の変化がありました。
また、「ゼーメル要塞」「トトラクの千獄」「イフリート討滅戦」などで繰り返しガレマール帝国が登場し、プレイヤーに強い印象を与え始めました。
ルイゾワ爺さんが現れたのもこの時期でした。

 

次々と変わるエオルゼア。
多くのプレイヤーは歓迎しましたが、変化についていくことが出来ず、同時に多くのプレイヤーが去った時期でもありました。