こんばんは。

守秘義務も一部解除となりまして、今まで以上に各地で賑わっていますね。

100万人突破の告知もあり、新生エオルゼアの未来は明るそうです。

 

しかしながら、最近になり、またもフィッシングメールが出回っているようです。

リンク先URL等をしっかり確認し、ご自分のID,PASSを漏らさないよう、ご注意下さい。

フリーカンパニーには共有倉庫も存在するようですので、アカウントハックは自分だけの問題ではありません。

皆さんご自身、そして友人の冒険に暗い影を落とさぬよう、セキュリティトークンの導入を検討しましょう。

 

 

この記事の情報は、ゲームの更新に伴い、大変古くなっています。
最新の記事(最下部関連表示先)を参照して下さい。

 

さて、今回は「黒魔道士・呪術士」について考えます。
(出来る限り専門的用語を使わずに書いていくつもりです)

 

ロール・役割で考えれば「DPS」となり、ダメージソースとして、相手を削っていくのが仕事になります。

それでは、どのように削るのが、一番効率が良いのでしょうか。

 

 

「黒魔道士・呪術士」の使う攻撃魔法は、主に次の3属性と、1種の無属性魔法、そして弱体魔法です。

 

・サンダー系統
・ファイア系統
・ブリザド系統
・コラプス(無)
・スリプル,レサージー

 

 

使用するアクションはそこまで多くなく、詠唱強化や、自己防衛、MP管理用が主となっています。

 

・MP管理
 ・トランス (アンブラルブリザード,アストラルファイア切替)
 ・コンバート (HPをMPへ変換)

 

・詠唱強化
 ・堅実魔 (次の詠唱を妨害されなくする)
 ・迅速魔 (次の詠唱時間を「0」にする)

 

・自己防衛
 ・マバリア (魔法ダメージを一定量無効化する)
 ・ウォール (物理ダメージを一定量無効化する)
 ・エーテリアルステップ (範囲内にいる任意のパーティメンバーの位置まで移動する)

 

・その他
 ・アポカタスタシス (パーティメンバー1名の氷火雷耐性を30%増加させる)

 

 

更なる特徴として、ファイア・ブリザド系統を使用した場合のみ、自身を特殊な状態にすることができます。

 

・アンブラルブリザード
魂が霊極性に寄った状態。火属性魔法の威力が減少する代わりに消費MPが減少する。
さらにMP回復速度が増加する。

 

・アストラルファイア
魂が星極性に寄った状態。火属性魔法の威力が上昇する代わりに消費MPが増加する。
氷属性魔法の威力が減少する代わりに消費MPが減少する。
MPは自然回復しなくなる。

 

 

ではまず、各系統の魔法から考えます。

 

・サンダー系統

 

サンダー系統は、消費MP,詠唱時間に対して、他のファイア・ブリザド系統と比較し、極端に低い威力です。
その代わりとして、敵に継続ダメージ効果を付与することが出来ます。
TRAITSによる効果アップが付与された後は、継続ダメージ発生時に5%の確率で、次のサンダー系統魔法の消費MP,詠唱時間を「0」とします。
かつ、与えた継続ダメージの総量を、通常の魔法ダメージに加算して与えることができます。

 

・ファイア系統

 

ファイア系統は、繰り返し使用することにより、詠唱時間はそのままに、より大きなダメージを与えるようになります。
その代わりとして、消費MPは増大し、自身のMPをあっという間に使いきってしまいます。
TRAITSによる効果アップが付与された後は、ファイア使用時に30%の確率で、次のファイガの消費MP,詠唱時間を「0」とします。
そのため、敵単体に対し、瞬時に、MPを使用せず、大ダメージを与えることができます。
また、黒魔道士が使用出来る「フレア」は、全MPを消費することで、ファイガを上回る威力の範囲攻撃をすることができます。
自身にアストラルファイアを付与します。これは繰り返し使用することで最大3段階まで重なります。

 

・ブリザド系統

 

ブリザド系統は、繰り返し使用することにより、自身のMPを瞬時に回復することができます。
その代わりとして、ファイア系統程のダメージを与えることはできません。
ブリザラ,フリーズは、相手をバインド状態にすることが出来ます。スリプル,レサージー等と合わせ、相手の妨害を行うことができます。
自身にアンブラルブリザードを付与します。これは繰り返し使用することで最大3段階まで重なります。

 

・コラプス

 

唯一存在する、無属性攻撃魔法です。
TRAITSによる効果アップが付与された後は、20%の確率で威力を2倍にします。
詠唱なし、即時発動の攻撃魔法です。

 

・スリプル,レサージー

 

スリプルは、相手を眠らせ、動きを封じます。そのため、多数の相手を処理する際に有効な手段となります。
レサージーは、相手にスロウ,ヘヴィを付与します。付与された相手は、20%移動速度,行動速度が遅くなります。

 

 

以上を元に、各魔法の効果を考えると、

 

・サンダー系統による継続ダメージは、1つ以上維持できることが望ましい。
・ファイア系統が主なダメージ源。ファイア使用時にボーナス効果が付与された場合、ファイガを使用する。
・ブリザド系統は、MP回復のために使用する。必要な際は足止めとして利用するが、極力スリプルで対応したい。
・アンブラルブリザード,アストラルファイアの効果時間は、最後の各系統魔法使用から10秒。
・10秒以上経過した場合、1段階から積み直しになる。そのため、10秒に1度は詠唱し、維持することが必要。

 

となります。

 

では、どのような詠唱の流れにするか。

 

0.ファイガ(開幕)
 ※アストラルファイアが付与 → 1

1.ファイア(繰り返し)

 ※ファイガボーナス効果が発生 → 2
 ※ブリザガ消費MPを下回る手前 → 3
 ※サンダーボーナス効果が発生 → 8

2.ファイガ
 ※MPに余裕がある → 1
 ※ブリザガ消費MPを下回る手前 → 3
 ※サンダーボーナス効果が発生 → 8

3.ブリザガ
 ※使用できない → 4
 ※使用できた → 5
 ※サンダーボーナス効果が発生 → 8

4.トランス
 ※アンブラルブリザードが付与 → 5

5.サンダガ
 ※継続ダメージが付与 → 6
 ※サンダーボーナス効果が発生 → 8

6.サンダラ
 ※継続ダメージが付与 → 7
 ※サンダーボーナス効果が発生 → 8

7.ファイガ
 ※アストラルファイアが付与 → 1
 ※サンダーボーナス効果が発生 → 8

8.サンダガ
 ※アストラルファイアが付与 → 1
 ※アンブラルブリザードが付与 → 7
 ※極性がどちらも付与されてない → 7
 ※ブリザガ消費MPを下回る手前 → 3
 ※サンダーボーナス効果が発生 → 8

 

以上のような流れになるのでしょうか。

 

ブリザガ・ファイガは、逆属性に寄った状態でも、ファイガならアストラルファイア、ブリザガならアンブラルブリザードの3段階まで、瞬時に積み上げることができます。
ということから、属性の切替にはトランスではなく、この2種を使用するほうが早く効率的であると考えます。

サンダー系統は、上位になるほど効果時間が長くなります。
サンダーでは短いため、サンダガ、サンダラの順に重ねることとします。(順番はどちらが先でもいい)

サンダガのキャストタイムは3.5秒。サンダラのキャストタイムは3秒。合わせて6.5秒となります。
アストラルファイア,アンブラルブリザードの効果時間は10秒。
ファイガ,ブリザガはどちらも、キャストタイムが3.5秒。
6.5秒+3.5秒でちょうど10秒となり、効果を切らすことなく維持することが出来ます。
また、上記の流れでは、アンブラルブリザードの効果時間が終わる丁度に、アストラルファイアに切り替わるため、ギリギリまでMP回復効果を受けることができます。
遅延によって不安定になる可能性についても、Lv50の装備には「スペルスピード+」が付与されていることが多いため、実際には10秒以下となり、確実です。

 

私はこのように考えました。
ですが、更なる効率化の可能性はまだまだあり得ます。

思い付き次第、更新しますし、情報を頂けるとありがたいです。