アーリーアクセス開始まで、あと2日!
全てのコンテンツが開放され、新生の大地を、再び冒険者達が駆けまわる日です!

 

ところが、全ての冒険者の中で、熟練冒険者はごく少数。多くの冒険者は新米なわけです。

「自分の事だけでも手一杯なのに、パーティを組んだら、他人の事も考えなくちゃいけないなんて!」

そう思うかもしれません。

しかし!
実は、そうでもないのです。
パーティでは、自らの「得意とする分野」が「唯一の仕事」となります。
大雑把に言えば、得意なことだけをすれば良い、ということです。

「得意なことなんて、わからないよ!」

いえいえ、大丈夫です。
それを今回、説明させていただきます!

 

 

戦闘を担当するクラスは全部で8種。
役割は全部で4種。うち2種は同じようなものです。

・役割
 ・タンク(盾)
 ・ヒーラー(回復)
 ・アタッカー(攻撃) *「DPS」とも。
  ・近接型
  ・遠隔型

・クラス
 ・剣術士
 ・斧術士
 ・槍術士
 ・格闘士
 ・弓術士
 ・幻術士
 ・呪術師
 ・巴術士

では、上から順に、説明していきましょう。

 

・役割

・タンク(盾)

パーティの盾となり、敵の攻撃を一手に引き受ける役。
他の役割を担当するクラスより、高いHP,防御力を有する。
自身が敵に与えるダメージは高くない。
しかし、敵の敵視*を高めるアクションを多数有しており、それらを駆使することにより、パーティの誰よりも敵の注意を集めることが出来る。
また、自身の防御力を高めるアクションも有しており、受けるダメージを軽減することが出来る。

*敵視…ヘイトとも言う。わかりやすく表すと、怒りを数値化したもの。この数値が最も高い相手を攻撃する。

・ヒーラー(回復)

パーティ全体の回復を務める役。
他の役割を担当するクラスより、高い回復力を有する。
自身が敵に与えるダメージは高くない。
しかし、高い回復力を持つ魔法や、状態異常を消す魔法を有している。
力尽きる寸前から、全回復させることも可能。
また、力尽き倒れた仲間を、復活させることも出来る。

・アタッカー(攻撃) *DPS

 ・近接
 パーティの剣となり、敵を攻撃する役。
 他の役割を担当するクラスより、高い攻撃力を有する。
 自身の防御力,回復力は高くない。
 しかし、高い攻撃力を持つアクションを多数有しており、パーティの敵を素早く倒すことが出来る。
 また、自身の攻撃力を高めるアクションも有しており、瞬間的に、更に高い攻撃力を得ることも出来る。

 ・遠隔
 パーティの砲台として、敵を攻撃する役。
 他の役割を担当するクラスより、高い攻撃力を有する。
 自身の防御力,回復力は高くない。防御力に至っては、近接型よりも劣ることが多い。
 しかし、高い攻撃力を持つ魔法を多数有しており、それらは離れた地点から攻撃することが可能。
 じわじわと削る魔法を重ね、高い攻撃力を発揮するものも存在する。

 

・クラス

・剣術士 「役割:タンク(盾)」

受けるダメージを減らして耐える、盾役のクラス。
ファストブレード,サベッジブレード,レイジ・オブ・ハルオーネのコンボを、主な敵視稼ぎに使用する。
フラッシュを用いれば、多数の敵に対して、眠らせた敵を起こさずに敵視を稼ぐ事が出来る。
また、盾ブロックの発生率を上昇させたり、クリティカル発生を防いだり、回復時の効果を高めたりと、自己強化にも事欠かない。
さらに、敵の行動妨害も可能であり、センチネルによるダメージ4割カットも可能である。

とにかく、硬い。盾のイメージから外れないカタブツ。

・斧術士 「役割:タンク(盾)」

高いHPでダメージを受けきる、盾役のクラス。
アタッカー寄りのタンクであり、剣術士と比べ、攻撃力が少し高い。
多数の敵に対しては、オーバーパワーを用いることで対応できるが、フラッシュと違い、眠っている敵を起こしてしまう。
敵の移動を封じたりすることが出来、行動妨害や回復妨害を行うことが出来る。
攻撃と同時に回復するアクションを有するため、攻撃こそ最大の防御と体現したクラスとも言える。

返り血で回復とか、ヴァンパイアか、お前は。

・槍術士 「役割:アタッカー(攻撃)近接型」

アタッカーの中でも、とてもシンプルなクラス。
実は、近接型クラスの中では、少しだけではあるが、一番リーチが長い。
コンボの全てに、純粋にダメージを出すためのものが多く含まれている。
攻撃のついでに自分の攻撃力をアップする効果を付与したり、TPを回復するアクションを持っていたりする。
受けるダメージを上昇させる代わりに、与えるダメージも上昇させる、特徴的なアクションを持つ。

足払いスタンのご利用は、計画的に。

・格闘士 「役割:アタッカー(攻撃)近接型」

延々と攻撃を繋いでダメージを出すクラス。
「○○の構え」というアクションを持ち、構えを変えることで、防御が少し上がったり、移動が早くなったりする。
壱の型,弐の型,参の型という段階を踏んだ自己強化を持ち、アクション使用条件に入っている。
疾風迅雷IIIを維持した場合の攻撃速度と攻撃力は、槍術士をも凌ぐ。
攻撃をし続けなければ、高い攻撃力を維持できないという特徴を持つため、使いこなすには慣れが必要である。

一番手元が忙しくなるのは、多分このクラス。

・弓術士 「役割:アタッカー(攻撃)遠隔型」

何かと範囲攻撃の多いアタッカークラス。
ウィンドバイト,ベノムバイトを継続しながら、ブラッドレッターのリキャスト短縮を狙い、ダメージを出す。
また、敵のHPが2割以下になると使用可能になる、ミザリーエンドも特徴的である。
自身の敵視を下げたり、火力を上げたり、命中力を上げたりと、なかなか有用な自己強化を持つ。
フレイミングアローで、継続ダメージエリアを形成することも可能である。

アタッカーだけど、リミットブレイクは、回復。なんで?

・幻術士 「役割:ヒーラー(回復)」

パーティ全体を支えるクラス。
魔法のほとんどが回復系であり、少々攻撃手段に乏しい。
範囲回復魔法を持ち、複数名のパーティメンバーを一度に回復させることが出来る。
敵を眠らせたり、仲間の状態異常を解除したり、防御力を上昇させたりと、回復と支援に特化している。
クルセードスタンスによって、回復力を下げる代わりに、攻撃力を上げることも可能。

「盾さん、動き、理解した?」なんて言っちゃダメ!絶対!

・呪術師 「役割:アタッカー(攻撃)遠隔型」

永久機関搭載のアタッカークラス。
ファイア・ブリザド・サンダー系の攻撃魔法と、無属性攻撃魔法のコラプスを持つ。
極性切替をすることで、急速なMP回復を行うことが出来たり、ファイア系の魔法ダメージを増加させたりすることが出来る。
スリプルで複数の敵を一度に眠らせたり、マバリアで魔法ダメージを無効化したり。
挙句、エーテリアルステップで、パーティメンバーの前まで素早く移動することが出来たりと、芸達者。

実は、操作が下手だと、装備が良くても火力が出ない。不思議なクラス。

・巴術士 「役割:アタッカー(攻撃)遠隔型」

使い魔を使役し、自身と共に戦わせるクラス。
継続ダメージ効果を付与する魔法を多く持ち、それらを重ねあわせることで、高い攻撃力を発揮する。
ただし、使い魔の攻撃を合わせて1人分のため、術者本人だけで出せるダメージは、他のアタッカーに比べ低い。
使い魔は2種類あり、キャスター系とタンク系を使役する。
ソロの場合はタンク系が望ましいが、パーティの場合では、キャスター系の使い魔が望ましい。
前述のとおり、術者単体ではダメージが出ないため、アタッカーの役割を担うことが出来ない。
タンク系使い魔は、耐久力はあるものの、ダメージが低いため、役割には不相応となる。
高度な戦術的利用を要求されるため、戦況分析を行いつつ戦える、経験量が必要である。

ピ○チュウ、キミに決めた!

 

 

以上、簡易考察でした。