巷で話題の巴術士関連情報。何やら色々と飛び交っております。
そんな情報に目もくれず。
メインクエストを最初から巴術士で追いかけ、コンテンツ関係も巴術士,学者,召喚士のどれかでクリアしてきました。

全てが手探り。
事前調査も何もしていないため、何をするクラスなのか、そこから探り始め、今現在はLv48となっております。

ここまでプレイしていると、なんとなく、意図している動きがわかってきます。
それを、走り書きで、メモしておこうと思います。

 

 

巴術士には、使い魔が存在します。
学者,召喚士については、別途メモする予定なので、今回は巴術士にある「キャスター」と「タンク」の2種で考えます。

まず、巴術士は、システム上どのように認識されているのか、確認します。

コンテンツファインダー上では、DPSクラス。
リミットブレイク分類は、DPS(魔法)となっています。

このことから、巴術士は、ダメージ役として調整,設計されていることがわかります。

では、DPSとして見て、巴術士は、どのように評価できるのでしょうか。

巴術士本人には、DoT系魔法が豊富に存在します。
単発魔法では、かなり威力が低いです。追加効果も、ルインラ使用時の暗闇のみ。

DoT効果を撒き散らすアビリティを保持しています。ペインだかベインだか言うやつですね。
Lv50で、ダメージエリア形成魔法を習得します。

そして、ケアルと同性能の回復魔法、蘇生魔法を有しています。

以上のことから「対複数用に設計されていて」、「回復補助も出来る」というような方向性が見えてきます。

使い魔はどうでしょうか。

ソーサラー系も、タンク系も、それぞれ特徴に見合ったスキルを有しています。
しかしながら、ダメージ数値はだいぶ違い、ソーサラー系のほうが実ダメージを出す事ができます。

タンク系は便利では有りますが、耐久力で本職の盾役に劣り、固定力でも劣ります。
あくまでもソロの時は有用ですが、パーティでは役割分担が発生し、その役割がDPS…つまり、ダメージ役ですから、普通に考えれば不相応となってしまいます。

ソーサラー系も、使い魔単体の火力だけを見た場合、かなり劣っています。
しかしながら、巴術士もダメージ役ですから、合わせて1人分と言ったところでしょうか。

つまり、回復補助を行えば、火力としては0.5人分。
普通に攻撃を行えば、火力としては1人分。
対複数戦闘で、DoTを撒き散らすのであれば、最も力を発揮できる。

こういうことになりますよね。

余程のことがない限り、タンクは1名で十分です。
また、複数との戦闘になった場合、耐える方向では、基本的にジリ貧です。
火力で押し切るほうが、戦闘時間も短くなり、だらだらと回復をしなくて済みます。

盾役は設計上、5体程度であれば余裕で抱えることが出来るようになっています。(公式発表)
ですから、眠らせて撃破していくよりも、まとめて削り取るというのが、バランス設計上の前提条件になります。
回復は少々大変になりますが、戦闘時間は短くなりますから、結果的には変わりません。

今回のまとめ。

 

巴術士は範囲系ダメージ役です。ソロはまだしも、パーティプレイでは、本来の役目を担うことを優先しましょう。耐える仕事は、盾役の担当です。