β3で初公開し、それから幾度となくアップデートを繰り返してきた、黒魔道士高効率スキルルート表。

追記や記事が多くなってしまったので、一旦まとめて一つの記事にします。

 

 

考え方としては、以下のとおりです。

1.速やかに3段階まで極性を積み上げる。
 ・1~3段階で変化するのは威力倍率,MP回復量のみであり、消費MPは変わらないため、効率を考えると3段階以外は選択肢に入らない。
2.極性切替時にはトランスを使わず、ファイガ,ブリザガを使用する。
 ・1の理由と同様である。ファイガ,ブリザガは、逆極性からでも、瞬時に3段階まで積み上げることが出来るため。
3.アンブラルブリザードによるMP回復の待機中には、サンダー系の魔法で繋ぐことが望ましい。
 ・ファイア系を使ってしまうと、極性が変わってしまう。よって、継続ダメージを加算すると、コラプス以上になるサンダー系を使う。
4.移動時においては、コラプスを可能な限り使用する。
 ・詠唱を必要とする魔法は、移動しながら使用することが出来ない。しかし、その間なにもしないというのは総ダメージを大きく下げるため、即発動のコラプスを使用する。

 

以上4点を考え、MPをギリギリまで使い込むように組み立てると、長い間紹介してきた以下の表になります。

BlackMage_Skill_1

60秒で威力値合計が約7000前後。
ファイア等を多用するため、1回の魔法詠唱が短く、回避などを挟んでも、詠唱を完了出来る可能性が高くなります。
また、極性3段階時には、逆極性魔法の詠唱時間が半分になる効果も存在するため、ファイガ,ブリザガも、GCD2.5秒より短い詠唱時間となります。
サンダー効果時間をしっかり使い切るため、次のサンダーに上書きされ、無効部分が出ないことも効率的です。

 

一方、以下の表は、ある方に伺ったスキル使用順です。

BlackMage_Skill_2

60秒で威力値合計が約6000前後。
表では6200程となっていますが、サンダガ効果時間が上書きによって一部無効化されているため、この値からマイナスが発生します。
詠唱時間の長いガ系を多用しているため、回避を行う場合、詠唱中断をしなければならない可能性が高くなります。
「詠唱を完了できない=ダメージが出ない」ことになるので、1回のダメージが大きくなる分、損失も大きくなりがちです。

 

実際、威力値の2倍程度の数字がダメージ値となります(大雑把な計算ですが)。
威力値合計の差が1000ということは、1分間で2000ダメージ…「ファイガ2発分と少し」くらいの差が付くことになります。
2番目の表はトランスを使っていないため、トランスを使った時よりも威力値合計は高くなりますが、トランスを使っていた場合、更に差が開くことに。
役割として「DPS」を担当している以上、ダメージを出さねばなりません。ダメージを出すことが、与えられた仕事なのですから。

Lv50のコンテンツになれば、盾,回復がいかに優秀であろうとも、攻撃が貧弱の場合にはジリ貧となり、途端に厳しくなります。
是非、黒魔道士の皆様には、ご参考にして頂ければと思います。