黒魔道士の皆さん、こんばんは!(09/27 18:22)

「またか」

と、お思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

はい。

「また」

黒魔道士の記事です。

 

最近は大迷宮バハムートで、ひたすら黒魔道士をやっております。

そして第4層で行き詰まっております。

火力が、足りないッ!

ということから、更なる効率化を考えることになりました。

考えます。真面目に。

 

基本は変わることがありませんでした。

 

BlackMage_Skill_1

巷で流れたファイガ連発のほうが強いんじゃないか説。

まさかと思い、再計算しました。

結果、やはりファイア連発のProc待ちのほうが、効率が良かったです。(つまり強かったです)

ファイア連発(Proc無視)が、秒間威力値108.0(おおよそ)

ファイガ連発が、秒間威力値113.2(おおよそ)

ファイア連発(Proc使用)が、秒間威力値122.4(おおよそ)

ファイガの威力が200→220となりましたが、Proc発動確率も30%→40%になったことで、追いぬくことはなかったようです。

ということで、基本は変わりません。

 

では、どこで効率化するのか。

強化バフをどのように使うのか。

これだと思います。

 

巴術士、弓術士の一部アビリティと、呪術師全てのアビリティを使用することが出来ます。

この中でまず選ぶのは、弓術士から「猛者の撃」と「静者の撃」ではないでしょうか。

私はこの他に、巴術士から「アイ・フォー・アイ」「フィジク」「ウイルス」を選んでいます。

さて、このアビリティですが、フィジクを除外すれば、全てバフ・デバフ系の独立リキャスト(非GCD)です。

呪術師アビリティから、バフ・デバフ他では「マバリア」「ウォール」「迅速魔」「堅実魔」「エーテリアルステップ」「アポカタスタシス」「コンバート」「レサージー」があります。

*スリプルはGCDなので、今回は除外します。

かつ、使用時に硬直時間が存在します。だいたい長く見て1秒くらい。

GCDは2.5秒ですが、ここまで突き詰めている人となると、2.3秒とかそこら辺まで短縮されているのではないでしょうか。

 

ところが、キャスター系の宿命とも言えますが、GCDのほぼ全てが詠唱時間になってしまいます。

イコール硬直時間です。その間は他のアビリティを使用できません。

しかも、詠唱終了と同時にGCDも終わるので、次の魔法の詠唱が始まります。暇がありません。

ということは、詠唱時間がGCDを下回り、詠唱終了後もGCDが終わるまで待機するような、そういう状態でしかアビリティが使えません。

では、その状態になる可能性のあるタイミングをあげてみます。

 

・極性切替時のファイガ,ブリザガ(最大0.75sの待機時間)

・極性切替時、ファイガ直後のファイア(最大1.25sの待機時間)

・Proc発動時のファイガ(最大2.5sの待機時間)

・Proc発動時のサンダガ(最大2.5sの待機時間)

・迅速魔での魔法詠唱(最大2.5sの待機時間)

 

これくらいですね。

極性切替時のファイガ直後に使ってしまうと、ファイアの詠唱時間半減効果を受けられなくなるので、推奨できませんね。

Proc発動時も、狙って発動できるわけではないので、運任せになってしまいます。

唯一、自分でコントロールできるのが、迅速魔です。60秒に1回使えるので、割と便利ですね。

ただ、迅速魔を使う時点で、多少の硬直時間が発生します。これを、出来ることなら、上記の何処かに挟み込みたいところではあります。

 

で、考えました。

ファイア使用時のProc発動率が4割になったことで、サンダラの効果時間を超えて、ファイア部分が続くことが多くなりました。

そしてサンダー系、とにかく詠唱が長いですよね。

サンダラですらGCDを超えて詠唱しています。ぐぬぬ、です。

サンダーなら一緒ですが、効果時間が足りません。

サンダガは効果時間が伸びますが、詠唱時間が更に伸びる関係で、ダメージ効率がちょっと落ちます。

そしてこのスキルルート、1回分がだいたい30秒あるかないかです。

迅速魔が2回に1回使える感じです。

サンダガに迅速魔を当てて、待機中の2.5sに猛者とか挟めばいいのでは、と。

MP調整が必要なので、料理なりが必須になるのが欠点ですが……

 

以上、主にバフ・デバフ関係を扱う回でした。

多分、次も黒魔道士の記事です。