はろーえぶりわん!某所のアイドル(自称)ことはちゃんだよー!

 

初めての方もそうでない方もこんにちわ(*‘ω‘ *)

主に詩人メイン(でもPT誘いは白が多い)で活動しております、琴羽 弓[ことは ゆん]でございます。いわゆる間借りです。

 

早速本題へとまいりましょうか。

吟遊詩人といえばDPSでありながら支援力も持ち、かつリミットブレイクは何故か回復という

ちょっと不思議な一面を持つジョブですが、今回はこれを解説しつつ効率よく運用しようじゃないか!というのが今回の題材です。

【ステータスについて】

基本はDEXを振ります、振りまくります。

VITは振りません。避ければいいですし、そもそも敵に寄る事がないので、ノンキャストの痛い攻撃を食らう事もほとんどありません。

装備でカバーできるので、もしHPが足りないようでしたら装備を見直してみましょう。

レガシー時代では振っていたPIEですが、今回は振らないかオマケ程度に振ります。

振るのであれば174か178まで振りましょう、ハイランダーは169の選択肢も出ます。

この値まで振ると、バラードの効果時間が3秒延びると思ってください。

オススメは178です、この値でパイオンとレクイエムの効果も3秒延びます。

 

【アクションについて】

ベースとなるWSの回し方は以下のようになります。

無題

DoT2種とストレートショットを常時かけながら、ヘヴィショットとアビリティ(ブラッドレッターetc)を交互に使っていく流れになります。

「初動にストレートショット持ってくるより、ループの1回目をストレートにした方が威力効率いいのではないか?」とか思われがちですが、

実をいうとDoTは「DoT効果が付与された時点で存在する全てのバフが、発動したDoTの全ダメージタイミングに掛かる」という仕様です。

つまり、DoT系WSやアビリティを使う直前にはできる限りのバフを仕込んだほうがいいという事ですね。

ストレート、猛者、ホークアイ、発剄(格闘ADD)、捨身(槍術ADD)を一度に掛けたダブルバイト+乱れ撃ちは他クラスの追随を許さない程の火力が出ます。

下手するとタンクのヘイトすら奪ってしまうほどなので、ご利用は計画的に。静者もあるよ!

 

また、ヘヴィショットとアビリティを交互に使うとの事ですが、一部だけ例外があります。

先ほどのようにバフを一度に掛ける時など、アビリティを連続して使いたい時などがありますが、

この時に限っては「ヘヴィショット間に2回まで」アビリティを発動させます。

モーションによるクールタイムが約0.8秒ほどあり、ヘヴィショット含めて3回発動するとGCD1回分が通過してしまい、

これ以上連続してアビリティを発動させると逆にダメージ効率が低下してしまいます。

ただしこのアビリティ連続発動もそれなりにタイミングがシビアなので、慣れが必要ですが・・・

 

【詩効果について】

現状存在する3つの詩効果は以下の通りです。

賢人のバラード:MP+53/3秒、自身の火力-20%

軍神のパイオン:TP+30/3秒、自身の火力-20%

魔人のレクイエム:敵魔法耐性-10%(詳細不明)

なんでパイオンだけ神なんや

PTで主に使っていくのはバラード(ヒーラーのMP確保用)になり、大体はバトルボイスとセットで使います。

自身の火力が落ちるので、開幕から常用するというのは絶対にしてはいけません。

大体の目安としては白のMPが4割、学者は3割ぐらいを切ったあたりになります。

またパイオンも状況によっては使っていきましょう。

自身のTPやパーティメンバーの構成を考えてこの辺の感覚は決めます。

ソーサラー系が多ければ使わない、竜が多ければ自身が切れそうになった頃、モンクが多ければすこし余裕をもって使うなどなど・・・

 ただ、パイオンでMPを使いすぎてバラードが使えないなんて事がないようにもしないといけません。

 

見るとこも手元も忙しい詩人ではありますが、上手く扱えればPTへの貢献も相応にあるジョブです。

詩人を既にやっている方も、これから始めようとしている方も参考にして頂けると嬉しいです(*‘ω‘ *)