今回は、各種アビリティを使う場面等を新しく紹介します。

また、フィジカルステータス(私流)の振り分け方や、オススメの食事も紹介します。

 

 

・フィジカルステータスについて

フィジカルステータスで、黒魔道士に関連するのは2種類です。

ダメージに直結するINT、MP量に関わるPIE、この2つが主であり、VIT等は装備でカバーするのが理想と思っています。

では、どのように振り分けているのかですが、

・PIEを251まで上げる

・残りをINTへ振り分ける

このように振り分けています。

 

何故かというと、PIE251のMP量が、色々とちょうど良いのです。

・対単体用スキルルートを使用した際、パーティのPIEボーナス無しでも、MP不足で引っ掛かることがない。

・対範囲用スキルルートを使用した際、パーティのPIEボーナスと食事ボーナスを合わせると、MP不足で引っ掛かることがない。

上記2つの理由から、PIEを251に調整しています。

 

引っ掛かることを嫌う理由は簡単で、アンブラルブリザードのMP回復は3秒間隔で発生します。

MP不足で詰まってしまう、つまり詠唱できずに棒立ちの時間が発生すると、最大3秒間待たされることになります。

これは3秒間0ダメージということになり、DPSを大きく下げてしまうのです。

そのため、引っ掛かりの発生しないギリギリのラインまでMPを確保するため、PIEに振り分けています。

それがPIE251だったということです。

 

・食事について

フィジカルステータスでPIEを251に調整した状態で、私が使っている食事は2種類です。

・マルドティー

・パイナップルケーキ

この2つです。

 

マルドティーは比較的お手軽でありながら、PIEボーナスが大変絶妙な数値となっています。

お手軽であるため、重要な局面以外でも気軽に使うことが出来ます。

また、HQ品を使った場合、パーティPIEボーナス無しでも、対範囲用スキルルートを引っかかり無しで運用することが出来ます。

 

パイナップルケーキはダメージ重視の食事で、マルドティーより価格も高いです。

スペルスピードを上げることでダメージの増加を狙いつつ、PIE上昇もあるため、対範囲用スキルルートを引っかかり無しで運用することが出来ます。

※ただし、パーティPIEボーナス必須

お手軽に使えるものではありませんが、いざという局面には有効です。(そのようなコンテンツに挑戦する場合、学者もパーティに居ることでしょう)

 

・各種アビリティについて

黒魔道士には、多くの専用アビリティが存在します。

魔法詠唱に関するもの、MP回復に関するもの、バリア系、移動系。

前者2つ、魔法詠唱とMP回復については、使う場面もすぐわかると思います。

しかしながら、後者2つのバリア系、移動系に関しては、その特徴的な効果から、使いづらいわかりにくいというのが現状です。

そこで、何に対して使えるのか、どのような場面で使っているのか、まとめて紹介します。

 

・ウォール

物理攻撃を2回無効化出来る障壁を付与します。

どのような攻撃でも、物理であるならば受け流すことが出来ます。

ナイトスキルのインビンシブル超劣化版みたいなものです。

使っている場面としては

 ・タイタンのランドスライドを無効化。特にボムホルダー中のスライド回避事故を防ぐことが出来ます。

 ・大迷宮バハムート第1層、カドゥケウス戦でのスライム運び。

 ・大迷宮バハムート第4層、最終フェイズのルークスピナー処理時。

 ・アムダプール1~3Fボスでの雑魚処理時。

思い出せる限りでこれくらいです。

 

・マバリア

魔法攻撃に対する障壁を付与します。

最大HPの3割ということで、だいたい900~1200くらいです。

魔法攻撃専用のストンスキンですね。魔法攻撃専用の鼓舞でもありますね。

使っている場面としては

 ・タイタンの激震、ボムホルダー、ジオクラッシュへの軽減。重みは位置取り的に何枚も重なっているので、まともに当たれば軽減しても即死ですから。

 ・アムダプール2Fボス、デモンズウォールのリペル(吹き飛ばし)無効化。

 ・大迷宮バハムート第2層、レーザー被弾時の軽減。

 ・大迷宮バハムート第4層、最終フェイズのルークスピナー処理時。

 

・アポカタスタシス

炎氷雷への耐性を上昇させます。

ところがどっこい、イフリートくらいしか属性一致がありません。

使っている場面としては

 ・サンダーとか使う雑魚がいる場合。

 ・イフリートの究極履行に合わせて誰かに。

 

・エーテリアルステップ

これが中々に優秀です。

20mを一瞬で移動します。ワープみたいなもんです。

/action 【エーテリアルステップ】 <2>

予めターゲットを指定したマクロを組んでおけば、ポチっと押すだけでワープです(射程圏外には注意)

使っている場面としては

 ・アムダプールの1,3F、ボスの範囲攻撃の回避地点まで。目標は盾役にセット。

 ・移動操作の短縮。目標は盾役にセット。

 ・タイタン戦の重み回避。目標は盾役にセット。慣れればギリギリまで魔法詠唱を行うことが出来るように。

 ・なんかワープしたいとき。目標は適当にセット。

 

・ウイルス,アイ・フォー・アイ(巴術士から)

ウイルスは敵に、アイフォーアイはパーティメンバーに使うものです。

なのでエーテリアルステップと同じように、

/action 【アイ・フォー・アイ】 <2>

のように予めターゲット指定したマクロを組んでおけばポチっと押すだけで……

使っている場面としては

 ・なんか盾が危なそうなとき。

 ・これから敵が大量に出てくるとか、そういう先読み。要は盾が危なくなりそうなとき。

 

 

そういえば、範囲用のスキルルートを紹介していませんでした。

近々紹介します。