そろそろまとめろと言われる頃合いでしょうか。

サイトのメニューバーに「FFXIV:ARR」を追加し、ページの方は用意しました。

中身はまだ書いていません。そのうち書きます。

 

今回は、多数用のスキルルートを紹介します。

 

 

BlackMage_Skill_4

 

いつもどおりの表です。

では、説明していきますね。

 

起動は、変わらずブリザガです。この詠唱をしている間に、盾役がオーバーパワーだったり、フラッシュを連打していると思います。

次に、ブリザラを入れます。これはMP回復を待つためで、すぐにファイガを使ってしまうと、MPが最大まで戻りきらずに、アストラルファイアIIIになってしまうためです。

※ブリザラは近付いて使わなければなりません。しかし、範囲持ちが存在し、危険な場合は、サンダーやサンダラに変えて問題ありません。

この後は単体用と然程変わりません。

ファイガでアストラルファイアIIIに切り替えた後、ファイラをMPの限界まで連発します。

 

ここで問題になるのが、標準値前後のMP量だと、ファイラを撃ち切った後のブリザガ→ブリザラで確実に詰まることです。

そこで前回の記事、第5回で紹介したとおりに調整しておきましょう。

ちなみに、このように調整しておくと、料理も合わせて使った場合の恩恵が、大変大きくなります。

ファイラを使い切った後、フレアを使える最低値ぎりぎりのMPが残るためです。

続けて「迅速→フレア→コンバート→ファイラ」も可能になりますし「迅速→フレア→コンバート→ブリザガ」でもいいでしょう。

 

なお、バハムート第4層では、ドレッドの後のバグ焼きに魔神のレクイエムが入ると思います。

このとおりにやってしまうと、弓のADD「静者の撃」を使わない限り、盾から敵が跳ねてきて死んでしまうので、忘れずに使いましょう。

 

さて、この多数用スキルルートですが、何体以上を同時に焼く場合に、単体より効率が良くなるか、です。

単体用の1体に対する威力値が、60秒で「6841」

多数用の1体に対する威力値が、60秒で「2790」

多数用の2体に対する威力値が、60秒で「5580」

多数用の2体に対する威力値が、60秒で「8370」

単純に考えて、「3+」の状況で使っていくと、単体より早いということになります。

実はこの「3+」ですが、別のジョブでも、同じ結果になるのです。

そのため、2体までならば単体で。それ以上は範囲で。というのがゲームの設計だと思われます。

 

これで多数用スキルルートの紹介は終わりとなります。

書くことも残り少なく、というか既に思いつきませんが、次回をお楽しみに。