1年前の昨日、第6星暦のエオルゼアが終わったんですよね。

2012/11/01にラストセーブのメンテナンスがあって、そのあとはお祭り騒ぎというか、終焉の演出というか。

各都市内部にキマイラ、帝国兵、ゴーレム、アーリマンその他いろいろが襲撃してきたり、宿屋の寝床の下からレリックウェポンが出てきたり。

 

サービス開始当初まで、遡ってみるとしましょうかね。

もう3年も前の事になりますか。

2010/09/22から、先行ログインが始まりました。正式サービスが2012/09/30から。

そりゃあもう、サービス開始直後の2週間くらいは、大盛り上がり……とは言えないまでも、ある程度のプレイヤー数がいました。

当時、レベルは2種類ありました。フィジカルレベルと、クラスランク。

フィジカルレベルはキャラクターそのもののレベルで、クラスランクはそれぞれの習熟度、と言った感じでしょうか。

今も変わらずSTR,DEX,VIT,INT,MND,PIEにボーナス値を振り分けることが出来ますが、当時はクラスランクではなく、フィジカルレベルでボーナスが配分されてました。

ああ、それと、クラス別ではなく、共通だったんですよね。だから、近接職をやっていると、魔法職は劣ってしまうわけですよ。

なんとも現実味を帯びているというか、フィジカルレベルも共通なので、別のクラスを新しく始めるとき、かなり楽なんです。

フィジカルボーナス、多く振り分けできますから、ステータス的に優位になるというか。

 

当時から、武器防具の修理システムはありましたね。

ところがこれ、残り25%くらいの耐久になると、性能劣化するんですよね。いやあ、リアル。

しかも、武器によって修理素材が違う。ダークマターなんて便利素材はありません。

 

今と何が違うのか、もっと簡潔に説明するとですね。

・ダンジョン,蛮神戦,FATEなんてコンテンツは存在しない。

・コンテンツといえばギルドリーヴのみ。(36時間毎に8枚分の権利発行)

・神符という、ギルドリーヴで稼げる経験値を増やせる正体不明の何か。

・ギャザラーに取得制限。取り過ぎると強制的に失敗しちゃう。

・1週間で稼げる経験値に制限。一定以上稼ぐと、一部が「疲労値」としてシステムに奪われる(段階ごとに疲労値の割合増加)。

・なんとパーティ最大人数が15人!!!

・WSは通常攻撃でTP貯めてから。

・TP,MP,リキャストの他に、アクションゲージという謎の縛り。

・見えない敵視。突然跳ねて即死!なんてことも。

・見えない範囲。範囲表示は一切なし。しかも即死級もある。立ち位置覚えてなんとやら。

・見えないキャストバー。ログ凝視で見つけるしか無い。

・矢弾が切れるとお顔真っ青な弓術士。

・検索できないマーケットシステム。

・チョコボも飛空艇もない、歩く他にはテレポしか無い移動手段。

・アニマ……という1日4くらいしか回復しないテレポ用ポイント(1回6くらい使う)。

などなど、今から思えば「よくこんなゲーム続けてたな」と自虐するくらい、まぁ酷い出来でした。

 

そんなゲームでも不思議なもので、私も含めて続ける人がいるものです。

ダンジョンが追加されたり、蛮神戦が追加されたりと、まぁ色々改善もされましたが。

それでも、大元からダメなもんは結局ダメだったのでしょうね。

 

なんだか昔のこと過ぎて美化されていますね。思い出補正ってやつですね。

もう1回くらいVer1.0プレイしたくなっちゃいました。

 

あ、終わり方がわからない。

終わり!