今後は艦隊これくしょん記事を中心に更新しますので、宜しくお願いします。

最初の記事は、編成を考えます。

 

さて、よく聞く編成方針は次の3つではないでしょうか。

 1.戦艦主力で砲撃戦重視の艦隊。
 2.空母や重雷装巡洋艦の先制火力重視の編成。
 3.対潜能力を持たない艦を一方的に狩る、潜水艦編成。

それぞれにメリットデメリットがあります。

1.戦艦主力の編成の場合

・メリット
高耐久、高火力により、一方的な砲撃火力となる。
また、着弾観測射撃により、元々高い火力が大幅に向上した。

・デメリット
対潜能力を持たないため、相手の潜水艦に対処することができない。一方的に攻撃されてしまう。
航空能力を持つのは航空戦艦のみで、その航空戦艦も空母の航空能力と比べると貧弱。
夜戦での命中率も火力も、巡洋艦が圧倒的に上回る。回避も低いため、被弾即大破が普通の夜戦では特に危険。

・敵空母への対策
空母を数隻混ぜておき、艦上戦闘機を多く搭載しておく。制空権を取れ、着弾観測射撃が可能になる場合も。
対空電探(14号など)を多数積み込む。敵艦載機を大量に撃ち落とすことで、無力化出来る。

・敵潜水艦への対策
潜水艦が2隻程度混ざる海域であれば、爆雷ソナーを積み込んだ駆逐艦等を連れておく。2巡するため1隻でも可。

2.空母,重雷装巡洋艦主力の編成の場合

・メリット
重雷装巡洋艦の先制雷撃と航空部隊の先制攻撃で、砲撃戦前に敵主力艦を無力化出来る。
砲撃戦前に決着が着くことも多々あるため、平均的に見れば損害は少なくすむ。

・デメリット
先制攻撃が無駄に集中してしまった場合、敵主力艦が無傷で砲撃戦に入り、大損害を被ることがある。
敵潜水艦には先制攻撃が通らず、砲撃戦での対処を迫られる。空母のみの編成であった場合、軽空母を除き潜水艦に対処出来ない。

・敵潜水艦への対策
重雷装巡洋艦が対潜能力を持っているため、ソナーか爆雷を積んでおく。
軽空母の対潜能力はおまけ程度。期待するものではない。

・無駄に集中することへの対策
普段の行いを見直す。
風水で運気を上げる。
祈る。

3.潜水艦主力の編成の場合

・メリット
燃費がとても良い。
夜戦が全然怖くない。

・デメリット
対潜装備を積んだ敵艦に遭遇すると、もれなく壊滅する。

・対策
缶を積んで回避を上げる。

 

そもそも艦これにおける戦闘は以下のように進行します。

主力にする艦種で、いつ敵艦隊を沈めるか、変わってくるわけですね。

どのような戦術を取るかは、提督次第です。
私自身、以前は重雷装巡洋艦と空母による先制火力主義でしたが、今では大艦巨砲主義(着弾観測射撃派)です。

方針の変更や、これからの鎮守府運営方針のお役に立てば、幸いです。