初期攻略となりますので、今後トレンドが変化していくことも考えられます。

一つの参考程度としてお考えください。

 

1.基本

後半になるほどダメージが増加します。故に前半は生き残ったとしても、後半では耐え切れないこともあります。

極シヴァには3パターンの装備があります。

・パターン:剣(盾)
 ブラント、バッシュを使用します。

・パターン:杖
 ヘイルストームを使用します。

・パターン:弓(究極履行後から)
 前方180度オーバーの範囲即死級攻撃を使用します。

持ち替え時には前動作がありますから、それを各個人がしっかりと見極める必要があります。
「ふわっとジャンプし、手を伸ばして武器を変更します」
ジャンプが前動作です。

また、時間経過でシヴァに与ダメUPのバフが蓄積していきます(11スタックを確認、上限なし?)

タンクのスイッチギミックも、もちろんあります。
スイッチタイミングは
・武器持ち替え時
です。弓杖が狙い目、剣の持ち替え時に交代は危険です。
究極履行の直後も交代するチャンスです。

なお、定期的にノックバック攻撃が発生します。

 

2.パターンごとの対応

2-1.剣(盾)装備時:ブラント→バッシュのセットで覚えてください
・ブラント
 これは頭割りダメージです。全員で受けて分割します。

・バッシュ
 前方範囲の超痛い攻撃です。
 スパイクのすぐ後に来ます。これを回避しないと大抵死にますから注意して下さい。
 回避はガルーダのスリップストリームと同じく、背後に回ることでやり過ごせます

・ヘヴンリーストライク
 範囲ノックバック攻撃です。
 後半に、特にタンクがこれを意識する必要があります。

2-2.杖装備時:侵攻4層メテオストリームと似た対処です
・ヘイルストーム
 対象のプレイヤーの頭の上に氷の花?っぽいものが出ます。同時にプレイヤー中心の範囲が表示されます。
 重なると危険なので、出来得る限りはなれ、各自1枚ずつ受けます。
 ちなみに竜さん、この時点でヘイルストーム2枚で高乱確1(もしかすると確1)です。
 遠隔DPSが最も遠くへ避難するイメージです。

2-3.弓装備時:とにかく背中へ移動、と覚えてください
・名前忘れた(超広範囲即死級攻撃)
 舞い上がり弓を装備した直後に発動します。他の動作はありません。
 前にいるならシヴァを突き抜けるようにして、とにかく最短距離で背中に行きます。横にいても当たる角度です。

2-4.装備関係なく:氷柱落としっぽいの
・アイシクルフォール
 地面に円形のAoE表示が発生します。当たると「被ダメージ増加」デバフと、ダメージです。

 

3.攻略

・前半(~究極履行準備前)

 シヴァの使う装備は「剣・杖」のどちらかです。
 MTがシヴァを中央に固定。背中に7人が固まります。
シヴァ1
 しばらくしてシヴァが装備変更します。
 「剣」を装備したならMTも背後へ、ブラントを頭割した後にすぐ正面へ戻ります。戻るのが遅いとバッシュで崩壊します。
 戻ってすぐに来るバッシュを、再度背後へ移動し回避したら、正面へもどって固定を継続します。
シヴァ2 シヴァ3
 「杖」を装備したなら、遠隔DPSは即座に外側へ移動を開始します。
 次にヒーラーが移動し、最後に近接です。
 このときはほぼ全員が対象になるので、ヒーラーを間に置くと、範囲回復がやりやすいのでこの順です。
シヴァ4
 さらにしばらくすると、またシヴァが装備変更します。対処は上記のとおりです。

 ここで最初から最後まで悩ます氷柱落とし的なのが来ます。
 最初の配置は確かこうです。安置が少ないので、この時点では1枚あえてあたって過ごすのもいいと思います。
 安置が90度ずれることもあった気がします。
 もしかして最初のアイシクルフォールは安置1箇所……?
シヴァ5

・中盤(究極履行)

 さて、おなじみの楔フェイズです。DPSチェックが行われます。
 ゴーレムが4体POPし、これを殲滅しないまま究極履行で即死です。
 床に濃く青い円が4つ出現します。タンクは、その上に乗って固定します。
 乗らずに攻撃を受けると、デバフが急速に増加します。……します?
 
 シヴァは「ゴーレム召喚→ブラント→バッシュ」を連続で行います。
 STはゴーレムを4体拾い、まとめて固定する必要があります。頑張ってください。

 ブラントをまず固まって受け、その後のバッシュを回避する必要があります。
 DPSは範囲で焼きつつ移動し、STはバッシュ範囲外に移動。MTがバッシュを回避するだけの状態にします。
 円は消えますので、消えたらすぐに次の円に移動してください。
シヴァ6 シヴァ7
 ゴーレムを殲滅した時点で楔フェイズは終わります。

・後半

 ここからが本番です。
 装備変更に「弓」が追加されます。
 また、外周に触れると凍結するように。タコのジェイルと同じ。放置すると死にます。
 床が凍結し、動くと滑って外周にドーンする状態が度々発生するようになります。
 通常ノックバック攻撃で盾が外周に触って凍って回避できずに床ペロ、が定番です。
 盾は外周との距離を掴む必要があります。

 - Loop Start –
 まず最初に氷柱落としが来ます。これがループの起点です。
 このとき中央は必ず安置となるはずです。
 同時に装備変更モーションが出ますから、落ち着いて判別してください。
 例えば最初の氷柱落としが以下のように落ちたとします。
シヴァ8
 すると次は必ずこのように落ちます。

 要は「前回落ちた方向に安置が発生」します。
 これを覚えてください。
 どちらにせよ安置に移動するので、最初の氷柱落としが終わった時点で、MTは安置へ移動してください。

 さて、持ち替えた先が「剣」だったとします。
 その場合、スパイクが来るので、全員集まる必要があります。
 既に安置に誘導されているので、MTのいる場所に猛ダッシュです。

 では「杖」に持ち替えた場合。
 ヘイルストームが4人に来るので、散り散りに逃げます。
 MTから遠い安置にはDPSが逃げます。遠隔と近接なら、遠隔がより遠くの安置へ。
 その他は適度に安置へ逃げます。1つの安置で上手いことやれば2人のヘイルストーム所持者が入れます。

 ここで「弓」が出た経験がないので飛ばします。

 この2回目の氷柱落としと、ヘイルストームorブラントはほぼ同時です。(受けてから逃げる余裕はぎりぎりあります)
 故に、安置がどこになるのか「予め予想しておく」必要があります。

 また最初の位置に戻ります。
 シヴァ1
 で、この後に「弓」がきて崩壊することが多かったです。
 何があるかというと
 ・1人対象のノックバック攻撃
 ・ホワイトアウト(多分あってる):キマイラの「雷電の咆哮」みたいなドーナツ範囲。規定ラインより外だと大ダメージ。
 ・全周氷柱落とし
 ・床凍結
 です。

 1人対象のノックバック攻撃は、出来る限りシヴァに近づいて受けます。
 さらに、ノックバックする方向は「中央を必ず通るように」します。でないと外周に触れて凍ります。
 ノックバック対象以外は対象者から離れてください。一緒に吹っ飛びます。
 目印は「頭の上の青いマーク」

 問題は全周氷柱落としです。範囲表示はされます。
 中央→外周の順で落ちてきます。結構早い。
 円状ボムホルダーと似ています。が、中央が先なので、
 「最後に埋まった外周へ避難→中央落ちたら中央に戻る」です。
 素早く戻らないと、床が凍結します。滑ります。滑って外周タッチです。
 ↓GIFアニメーション画像(表示されない場合はリロードとか)
 シヴァ10
 この全周氷柱落としのとき、MTはバフをして外側の氷柱落としを1枚受けます。
 MTが回避運動をするとシヴァが中央を向きますが、この時に弓を持つと他7名に回避行動をさせることになります。
 そんな危険なことをするよりは、外側を向いた状態で装備変更させ、弓をもったらMTが回避するほうが安全です。

 このあとに床凍結、1人ノックバック、ホワイトアウトがあり、それが終わると
シヴァ8
 またこれが来ます。- Loop Start -のやつです。
 あとは削り切るだけ、DPSの勝負となります。