さっそく回します。
なお、GTX680とTITAN Xでは、使用しているクーラーが異なります。そのため、温度は参考程度であり、比較対象ではありません。
TITAN Xのクーラーについては一つ前の記事をご確認下さい。
3DMarkを使用した比較は追加記事をご確認下さい。

蒼天ベンチマークはこちらこちらをご確認ください。

 

使用ベンチマークは
「FINAL FANTASY XIV: A Realm Reborn ベンチマーク ワールド編」
「FINAL FANTASY XIV: A Realm Reborn ベンチマーク キャラクター編」

3.0ベンチマークは、公開され次第で試します。680で回すかどうかはわかりませんが。

システム環境:
Windows 7 Ultimate 64 ビット (6.1, ビルド 7600) (7600.win7_gdr.130318-1532)
Intel(R) Core(TM) i7-3930K CPU @ 3.20GHz
32710.031MB

比較グラフィックスカード:
MSI N680GTX TWIN FROZR III OC (2way-SLI)
ZOTAC GeForce GTX TITAN X

ベンチマーク設定
画面サイズ: 1920×1080 , 3840×2160(DSR)
スクリーンモード設定: フルスクリーンモード
グラフィック設定のプリセット: 最高品質
描画設定
-HDRレンダリングを有効にする(グラデーション描画をなめらかにする) : 有効
-オクルージョンカリングを有効にする(見えないものの描画を簡略化する) : 無効
-LODを有効にする(遠影表示に簡易モデルを使用し描画負荷を軽減する) : 無効
-LODストリーミングを有効にする : 無効
-リアルタイムリフレクション : 高品質
-アンチエイリアス : FXAA
-ライティングの品質 : 高品質
-細かい草の表示量 : 最大表示
影の表示設定
-自分 : 表示する
-他人 : 表示する
影の表現
-キャラクターの影のLODを有効にする : 無効
-影の解像度 : 高解像度:2048ピクセル
-影の表示距離 : 最長表示
-ソフトシャドウ : 強く
テクスチャ品質
-テクスチャフィルタ : 異方性
-テクスチャ異方性フィルタ : x16
揺れの表現
-自分 : 適用する
-他人 : 適用する
画面効果
-周辺減光を有効にする(画面の隅を自然に暗くする効果) : 有効
-放射ブラーを有効にする(爆発などで周囲に向かって画面をぼかす効果) : 有効
-SSAO(立体感を強調する効果) : 強く:高負荷
-グレア(光があふれる表現) : 通常表現
カットシーン効果
-被写界深度表現を有効にする : 有効

 

では、GTX680のシングルから。

・ワールド編
画面サイズ: 1920×1080
SCORE:7512
平均フレームレート:65.735
評価:非常に快適
-非常に快適に動作すると思われます。お好みのグラフィック設定でお楽しみください。
温度 :35~70℃

 

画面サイズ: 3840×2160
SCORE:2280
平均フレームレート:18.795
評価:普通
-標準的な動作が見込めます。
温度:35~75℃

数世代前のモデルですが、依然としてFullHDならば十分に戦える性能を持っています。
とは言え、やはり4Kは荷が重いようです。
冷却強化モデルではあるものの、高負荷時の温度上昇は免れません。

 

さて、TITAN Xの出番です。

・ワールド編
画面サイズ: 1920×1080
SCORE:11813
平均フレームレート:110.063
評価:非常に快適
-非常に快適に動作すると思われます。お好みのグラフィック設定でお楽しみください。
温度:30~40℃

 

画面サイズ: 3840×2160
SCORE:5531
平均フレームレート:44.515
評価:とても快適
-とても快適な動作が見込めます。グラフィック設定をより高品質に設定しても、とても快適に動作すると思われます。
温度:30~45℃

FullHDでは頭打ちになっているのか、ダブルスコアとはいきません。
しかしながら、4Kではダブルスコアとなっています。VRAM12GBと2GBの差や、メモリバス幅の影響もあると思われます。

 

それでは次に、GTX680SLIとTITAN Xを比較します。

GTX680SLI(2way-SLI)

・キャラクター編
画面サイズ: 1920×1080
SCORE:12892
平均フレームレート:129.197
評価:非常に快適
-非常に快適に動作すると思われます。お好みのグラフィック設定でお楽しみください。
温度:35~70℃

4Kは手違いによりデータロスト

GTX TITAN X

・キャラクター編
画面サイズ: 1920×1080
SCORE:17481
平均フレームレート:170.267
評価:非常に快適
-非常に快適に動作すると思われます。お好みのグラフィック設定でお楽しみください。
温度:30~40℃

 

画面サイズ: 3840×2160
SCORE:6826
平均フレームレート:56.852
評価:とても快適
-とても快適な動作が見込めます。グラフィック設定をより高品質に設定しても、とても快適に動作すると思われます。
温度:30~45℃

 

何を言いたいのかともうしますと。

TITAN Xなら、4Kプレイ余裕です。バッチリです。SLIすれば完璧!(執筆時で1枚15万円なり)

ワールド編 キャラクター編
1920×1080 3840×2160 1920×1080 3840×2160
fps score fps score fps score fps score
GTX680 65.735 7512 18.795 2280
GTX680(SLI) 129.127 12892 no data
GTX TITAN X 110.063 11813 44.515 5531 170.267 17481 56.852 6826

 

あと、KrakenG10すんごくオススメです。