買い忘れたヒートシンクを調達したので、早速追加します。

KrakenG10を使った簡易水冷ユニットの装着は前記事をご確認下さい。

 

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手早く開封し、ヒートシンクに接着用テープを貼り付けていきます。
4個分が1枚にまとまっているので、適当に切り分けます。

装着時、簡易水冷ユニットが邪魔になるので、一旦取り外します。グリスはだいぶ余ってるので、ケチることもありません。

 

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メモリチップと、大きめのチップにヒートシンクを装着しました。
3個余ったので、SLI用にもう1枚買う時までとっておきたいと思います。

 

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このように、裏面にもメモリチップが12個あるので、忘れずに装着します。
忘れた場所がないことを確認し、グリスを塗り直して、簡易水冷ユニットを固定します。
このとき、ヒートシンクに力を加えると、まだ完全には付ききっていないため、ポロッと落ちるので、注意が必要です。

 

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ヒートシンクを付けても、風を当てなければ冷えません。
付けただけでは、付ける前と温度が変わらないという有志の検証結果があります。
そのため、横から風を当てます。GPUコア側のメモリは、KrakenG10に装着したファンからの風が流れてくるはずなので、もともと心配はしていません。
問題は裏面にある12個のチップです。ここはリファレンスでも冷却されていないので、余裕が有るのなら、ヒートシンクを追加して風を当てておきたいところです。

 

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ファンの長さが微妙に足りていないので、ケースのサイドファンスペースからも風を送ります。
これでとりあえず風がヒートシンクに当たるようになりました。