はい、お待たせしました。待ってる人がいたらのお話ですが。

早速ですがフロー図などなど紹介していきたいと思います。

 

 

数時間以内に再構築し、追加記事にて発表いたしますので、今しばらくお待ち下さい。

公開しました

 

Patch3.0リリースに伴い対応版をリリースしています

 

大前提として、GCD2.4~2.35前後までの対応を確認しています。
さらにGCDが高速化した場合、再構築する必要がある可能性が確認されています。
※ただし、[Part Balancer]により多少の高速化によるズレは吸収できるようになっています。
※また、Part AとBの間に[Part Balancer]を挟むことにより、エノキアンの多少のズレを補うことは可能です。
※代償として、少しばかり秒間威力値が低下します。

 

まず、以下の条件があります。

ブリザガを詠唱する条件
1 残りMPが1,326を下回った場合
もしくは
2 エノキアン効果時間が6秒を下回った場合

 

次に、以下の表を頭に入れてください。
それぞれの秒間威力値の順位です。

1 Procサンダガ(DoTを使い切った場合)
2 Procサンダラ(DoTを使い切った場合)
3 迅速フレア
4 Procサンダー(DoTを使い切った場合)
5 Procファイガ
6 ファイジャ
7 ファイア(ファイガProc期待値込み)
8 ファイガ
9 ファイア(Procを考慮しない場合)
10 サンダラ(Procを考慮しない場合)
11 サンダガ(Procを考慮しない場合)
12 サンダー(Procを考慮しない場合)

ただし、Procサンダー系については、DoTを効果時間中すべて使い切った場合です。
途中で上書きすると、その分の威力値は下がります。また、サンダー系を普通に詠唱する場合ですが、サンダラが最も効率が良いことも忘れてはいけません。

 

さて、サンダー系はProcを考慮しても、その発生確率の低さと、DoTを上書きすると秒間威力値が下がるということで、今回はおまけ程度の扱いとしました。
主火力にファイジャを起用し、AF延長にファイア、AFIIIとUBIIIの切り替えは今までどおりファイガ・ブリザガです。
また、激成はファイアへ当てることとしました。

 

次に、Proc使用に関する条件です。
直前のブリザジャから、次のブリザジャまでを1サイクルとします。

Proc使用条件
Procファイガ Procサンダー

・同じサイクル内で、Procサンダー,Procファイガを使用したか

・同じサイクル内で、Procサンダーを使用したか
YES
(使用した)
NO
(使用していない)
YES
(使用した)
NO
(使用していない)
・既にサンダー系を置き換えているか サンダーの詠唱予定を破棄し、このProcを使用する。
ただし、Part_A4,B4の場合、ファイジャの詠唱が全て完了した後に使用する。
またA3,B3では、ファイジャの詠唱を1回分破棄してProcを使用する。
このProcを使用せず破棄する。
ただし、サイクルを跨いで使用可能な場合、この限りではない。
・同じサイクル内で、
サンダー系を詠唱する予定があるか
YES
(置き換えている)
NO
(置き換えていない)

↑説明

A4,B4ではエノキアンを更新しない。故に、ファイジャを先に詠唱しないと、エノキアンが切れ1回分の損失が発生する。そのためProc使用を後回しとし、ファイジャの詠唱を全て完了させて使用する。

A3,B3ではサンダーの詠唱予定がそもそも存在しない。
そのためファイジャの詠唱を1回分破棄する。

↑説明

サンダーDoTを上書きした場合、秒間威力値がファイアよりも低くなり、前回のProcが無意味なものとなる。そのため、このProcを破棄する。

ただし、次のサイクルへ持ち越しが可能であり、前回のProcによるDoTのほとんどを消化できる場合には、破棄する必要がない場合もある。

YES
(予定がある)
NO
(予定はない)
ファイジャの詠唱を1回分破棄し、このProcを使用する。 サンダーの詠唱予定を破棄し、このProcを使用する。
ただし、Part A3,B3の場合、ファイジャを1回分破棄する。
サンダーの詠唱予定を破棄し、このProcを使用する。 ファイジャの詠唱を1回分破棄し、このProcを使用する。
ただし、前回のDoTが継続している場合、可能な限りDoTを上書きしないよう使用する。

 

これらを踏まえた上で、以下のスキルローテーションをご確認ください。
左から右へ、右端到達で下段へ、と進めてください。

最低値(min) 別タブで開く 最大値(max) 別タブで開く
blm3.0_beta004_Low blm3.0_beta004_High

 

 

最後に、スキルローテーションを構築していて思ったこと。

非常に面倒くさくなりました。と、思います。が、威力値は確かに伸びています。
また、単調さは無くなり……?不安定な部分が多々生まれたことは確かです。
しかし、いままでProcに頼っていた火力が、ファイジャという安定した主火力になりうる魔法が追加されたことで、より確実なものとなりました。

これまでほど、お手軽ではなくなりましたが、それでもまだまだ簡単でしょう。
黒魔道士メインの皆様、頑張りましょう!