これらは全て実機映像等での数字から逆算したものです。

この記事、ぶっちゃけわかりづらいです。ごめんなさい。

けど読んで欲しいんです……読み取って欲しいんです……

それとですね、これが完璧であるはずが無いです。もっともっと詰め込んで行けます。

実際、若干アップデートされてます。

あくまでも、現時点で計算から推定される理想の流れです。

 

解説します。

 

Patch3.0リリース後の対応版はこちら

 

 

さて、まず最初にです。
エノキアンの副次効果として、魔法ダメージ+5%があるとされています。
可能な限り維持するのが得策といえるでしょう。

次に、ファイジャの威力値に関してです。なんと280とかいうぶっ壊れの数字をたたき出しています。ファイガですら240ですよ……?
実際は詠唱時間等含め、Procファイガには敵わないのですが、ファイアという前提条件があるので、実質ファイジャが最強です。

で、考え方です。

 

まず、考えるための材料としては

1.ファイジャを可能な限りぶっこむ。
2.フレアよりファイジャが強い……迅速はファイジャに。
3.フレアするとその後が詰まるのでコンバートとセットなのはおそらく確実……が、フレアの出番がなさ気。
4.通常詠唱のサンダー系が霞んだ。(Procサンダガは相変わらず強い)けれども、ファイガProc次第で普通に使う。
5.ブリザガは外せない。MP尽きたらただの人形だもの。
6.ブリザジャも外せない。

上のようになってます。

 

なので、

1.最優先はAFIIIを維持してファイジャを限界まで多く打ち込むこと
2.エノキアンは限界まで切らさないようにする
3.ブリザガ・ブリザジャは必須
4.サンダーはオマケ程度

これが全てです。

 

そして例のあの見づらい画像の、元になったPDFにリンクします。
頑張って、読んでください。お願いします。

読み方は、左から右へ進み、右端に到達したら、ひとつ下の左端から右へ読み進めます。

改修前(参考).pdf

改修後.pdf

※区切りのラインが入っていますから、若干見やすくはなっていると思います。

 

大きく分けて、パートが2つあります。
簡単にいえば、猛者コンバがあるパートAと、無いパートB。

基本は、ファイガでAFIIIにし、ファイジャを2発、ファイアでAFIIIを更新し、ファイジャを追加。
MPが足りなくなったところで、ブリザガでUBIIIへ切り返し、適宜サンダラで時間を埋めて、ブリザジャでエノキアンの更新。
そしてまたファイガでAFIIIに戻し、ファイジャを。

というように流していきます。
最初だけコンバがあるので長引きますが、それでも基本は同じです。

 

直前のブリザジャから、次のブリザジャまでを同じサイクルとして考えると、以下の条件でProc時に魔法の置換えが発生します。

Proc使用条件
Procファイガ Procサンダー

・同じサイクル内で、Procサンダー,Procファイガを使用したか

・同じサイクル内で、Procサンダーを使用したか
YES
(使用した)
NO
(使用していない)
YES
(使用した)
NO
(使用していない)
・既にサンダー系を置き換えているか サンダーの詠唱予定を破棄し、このProcを使用する。
ただし、Part_A4,B4の場合、ファイジャの詠唱が全て完了した後に使用する。
またA3,B3では、ファイジャの詠唱を1回分破棄してProcを使用する。
このProcを使用せず破棄する。
ただし、サイクルを跨いで使用可能な場合、この限りではない。
・サンダー系を詠唱する予定があるか
YES
(置き換えている)
NO
(置き換えていない)

↑説明

A4,B4ではエノキアンを更新しない。故に、ファイジャを先に詠唱しないと、エノキアンが切れ1回分の損失が発生する。そのためProc使用を後回しとし、ファイジャの詠唱を全て完了させて使用する。

A3,B3ではサンダーの詠唱予定がそもそも存在しない。
そのためファイジャの詠唱を1回分破棄する。

↑説明

サンダーDoTを上書きした場合、秒間威力値がファイアよりも低くなり、前回のProcが無意味なものとなる。そのため、このProcを破棄する。

ただし、次のサイクルへ持ち越しが可能であり、前回のProcによるDoTのほとんどを消化できる場合には、破棄する必要がない場合もある。

YES
(予定がある)
NO
(予定はない)
ファイジャの詠唱を1回分破棄し、このProcを使用する。 サンダーの詠唱予定を破棄し、このProcを使用する。
ただし、Part A3,B3の場合、ファイジャを1回分破棄する。
サンダーの詠唱予定を破棄し、このProcを使用する。 ファイジャの詠唱を1回分破棄し、このProcを使用する。
ただし、前回のDoTが継続している場合、可能な限りDoTを上書きしないよう使用する。

 

 

作った本人は理解してしまっていて、何をどう説明すれば理解しやすいのか、把握できていません。
ですので、この記事にコメントして頂ければ、気が付き次第で回答していきます。(そこそこ反応が遅れてしまうかもしれません)