現状の問題点

・白魔道士、学者を劣化させただけの(効果量が小さい、移動や行動制限がある等)回復魔法

・引くまで何が来るのかわからない、スケジュールを構築できないカードシステム

まとめ:カードシステムにリソースを持って行かれた割に、そのカードシステムの出来がよろしくない

 

 

類似するジョブとの差

 類似するものとして「吟遊詩人・機工士」があるかと思われます。このふたつのジョブは、自身のDPSは他に比べ低くなっています。

しかしその不足する分について、パーティ全体への支援効果による「他のメンバーの上昇分」により相殺されるか、ある程度埋めることが出来ています。

そのため然程問題になりませんし、タンク・ヒーラーにも支援効果が及ぶため、パーティ全体の安定性が非常に向上します。

「欲しい時に欲しいサポート効果を使える」ことが、占星術師との違いです。

 

 

占星術師と組むとどうなるのか

 ヒーラーは二人です。占星術師が他のヒーラーと比べ回復力で劣る分、もう一人に負担がかかります。

この時、占星術師が「被ダメージの軽減、回復量上昇、MP支援等」を「欲しい時にほしいものを」使えたなら、さして問題にはならなかったでしょう。

現状のランダムで出てくるカードシステムでは、かかる負担を埋めるほどの効果を望めません。

つまりは、負担をかけるだけかけておいて、その見返りがないのです。「他のメンバーの上昇分」を生み出せるかどうかすら怪しいのです。

また、どちらのスタンスにしても劣化した回復ばかりで、臨機応変さの欠片すらありません。

 

 

どうするべきか

 例えば「ドロー」をしたとき、自身に「タロットV」とかエーテルフロー的なものを付与し、ドローをする度に減らしていきます。バフが無くなってからドローしたらまた付けます。

「6枚で1組」を意識させ、「今までこのカードを引いたから、残っているのは……次これを引いたら何に使おう」と、現状と比較してある程度スケジュールを組むことが出来るのではないでしょうか。

 

 手元が忙しくなることは確定ですが、戦闘中のスタンスチェンジも出来るようにすれば変わるのではないでしょうか。

自分で事前に軽減用バリアを用意し、事後回復に備える等。劣化しか使えないのであれば、そういう「臨機応変」なことが出来るようにしてもバランスブレイカーにはならないように思えます。

 

 

最後に

占星術師は好きです。オシュオン貰ったらファイジャが2秒詠唱になるんですよ。めちゃめちゃ快適です、気持ちいいです、最高です。