黒魔道士用ほど利用価値は無いでしょうが、一応Excelで計算用シートを作りましたので公開しておきます。

[DL] 4.0用赤魔道士計算シート(仮)

 

もしかすると、こっちの記事のほうが理解しやすいかもしれません。

http://krullslab.net/20170606131947.html

 

 侍ほど単純ではなく、決め打ちのスキルローテーションは存在しない。(マナバランスやProcの発生状況を考慮し、常に最適な選択を行う必要がある)

 とは言えやること自体は単純、コンボも単調なので、そこまで複雑ではない。常に適切な判断を求められる程度である。

 

基本ルート

単体

[黒]ヴァルサンダー→(Proc発生時)ヴァルファイア

[白]ヴァルエアロ→(Proc発生時)ヴァルストーン

[剣](エン)リポスト→(エン)ツヴェルクハウ→(エン)ルドゥブルマン→ヴァルホーリーorヴァルフレア

 

範囲

[赤]スキャッター

[剣](エン)ムーリネ

 

基本ローテーション

ジョルラ +連続魔
ヴァルサンダー +Proc
ヴァルファイア +連続魔
ヴァルエアロ +Proc
ヴァルストーン +連続魔

 ただし、Procは必ず発生するものではないため、

ジョルラ +連続魔
ヴァルサンダー  
インパクト +連続魔
ヴァルエアロ +Proc
ヴァルストーン +連続魔

 Procが発生しなかった場合には、上記のように赤魔法(ジョル系・インパクト)を用いて仕切り直す。

 エン系コンボ(魔法剣)の成立に必要なマナが貯まるまで(両マナ80以上)これを繰り返し、貯まり次第エン系コンボを使い、使用後は再度マナを貯めていく。

 仕切り直し時やエン系コンボの後に使う魔法の選択基準は「現在マナバランスの低い方と同じ系統」である。

 

ヴァルケアルのスタンバイ時利用

 「詠唱さえ発生すれば連続魔の対象になる」ことを利用し、戦闘前にヴァルケアルを使って予め連続魔を付与しておくこともできる。この場合、初手のジョルラを飛ばしてヴァルサンダーなりヴァルファイアからスタートできる。

 

エンボルデンの適用

 エンリポストかエンツヴェルクハウの後に使用する。魔法剣の3段目以外は特別ほかと比べて威力が高いということもないため。

 エンボルデンの効果中にフレッシュとコントルシクストを使用できるよう調整できるとベスト。エンボルデン使用後すぐならより良い。

 

禁則進行

マナバランスが全く同一の状態でエン系コンボを開始する

 ヴァルフレア、ヴァルホーリーの追加効果発生条件を満たせないため。必ず白黒マナに1以上の差がある状態で始めること。

 

エン系コンボ(魔法剣)終了後もずっとAA圏内にポジショニングすること

 連続魔がオートアタックで消えるのでやっちゃダメ。ダメ、絶対。

 読み直したらOKだった。

 

マナバランスの高い方の魔法を連続で使用する

 おそらくマナバランスに30~40以上の差が生じた場合、デメリット(一部記事に書かれていた「マナ増加量の減少」が)の発生対象になる可能性がある。

 これはヴァルホーリー・フレアの上昇値が+21で、さらにProcで+9、合わせて30であることから予想した値。逆に言えば、差が29以内ならデメリットが発生することはまずあり得ない。

 そこまでシビアではないとは思われるものの、おおよそ均等になるよう調整する必要がある。